不動産賃貸業を開業しました!2026年1月からの個人事業主スタート記録

2026年1月1日付けで個人事業を開業しました。
今回私が始めたのは、不動産賃貸業です。
いわゆる大家さん業ですね。

ここ数年、会社員以外の収入の柱をと思い、副業について色々考えておりました。
海外クラウドソーシング、TOEICコーチ、note、楽天ROOMせどり、民泊など、やってみたいことや儲かりそうなことは多々あり、このブログ運営もその一つです。

色々と検討した結果、年齢的な背景や現在の属性を最大限活かせる事業ということで、最終的に不動産賃貸業での開業に行き着きました。

屋号「NY Lifetime Asset」に込めた想い

屋号は**「NY Lifetime Asset」**としました。
「NY」はニューヨークではなく、私のイニシャルです。

当初は「Lifetime Property」という案もありましたが、不動産という枠を超えて、語学や資格試験の要素もサービス展開したいと考え「アセット(資産)」という言葉を選びました。
屋号を決める際は生成AIのGeminiに何度も相談し、名刺のデザインもGeminiにお願いしました。
印刷はココナラで依頼し、非常に素敵な名刺が完成しました。

また、ブログ運営の経験を活かしてHP作成にも挑みましたが、WordPressの設定で詰まったところもココナラで解決。クラウドソーシングの利便性を改めて実感しています。

本業では「未完成なもの」をリリースすることは許されませんが、自分の事業はすべてが自己責任であり、自由です。
この圧倒的な裁量の大きさに、今は大きなやりがいを感じています。

  • 公式サイトはこちら ↓(※内容はこれから順次アップデートしていきます!)

開業届と青色申告、税務署での「洗礼」

開業準備として、まずは大阪北税務署へ向かいました。
オンライン申請も検討しましたが、一度足を運んでみたところ、住所の関係で「淀税務署」へ行くよう案内され、年末に伺うと「年明けに」と出直しに……。
紆余曲折ありましたが、1月5日に無事受理されました。

同時に「青色申告承認申請書」も提出し、2026年度の確定申告に備えています。

導入したビジネスツールと金融インフラ税務署での開業手続きと青色申告

不動産賃貸業の開業準備として、まずは個人事業の開業届を提出しました。 大阪北税務署へ向かうと、住所の関係で淀税務署へ行くよう案内され、年末に伺うと「年明けに」と言われるなど紆余曲折ありましたが、1月5日に無事受理されました。

同時に青色申告の申請も行い、26年度の確定申告は青色申告で行う予定です。

導入した会計ソフトと銀行口座・カード

効率的な経営のため、以下のインフラを整えました。

  • 会計ソフト: 人気のマネーフォワードや弥生とも比較しましたが、freeeを導入しました。
  • 銀行口座: 屋号を口座名に入れられる楽天銀行で個人ビジネス口座を開設。
  • クレジットカード: 使い勝手を考え「三井住友カード ビジネスオーナーズ」を発行予定です。年会費無料に加え、既存のVpassと連携してVポイントを合算できるのが魅力です。

資格取得が活きたファイナンスの知識

個人事業主として活動を始め、改めてファイナンスや税金の知識の必要性を痛感しています。 昨年取得した日商簿記やFP3級の資格が、今の実務に非常に役立っています。す。

具体的な事業の内容についてはまた別の記事で紹介します。


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