簿記3級に無事合格し、「年内にもう1つくらい資格を取りたい」と考えていたところ、
ITパスポート(iパス)は1か月ほど集中すれば合格できそうだと分かり、勉強を始めました。
私は仕事でIT担当をしているわけではありませんが、ITパスポートのテキストを読んでみると、
ストラテジ系・マネジメント系は会社員としての実務経験で既に知っている内容が多いと感じました。
ITパスポート試験では、
- ストラテジ系
- マネジメント系
この2分野で全体の半分以上が出題されます。
そのため、「意外とすぐ合格できるかもしれない」と思い、
残りのテクノロジ系を重点的に対策する方針にしました。
目次
ITパスポートの勉強方法(私がやったこと)
私の勉強内容は以下の通りです。
- テキスト:2周
- 過去問:7年分 × 2周
- テクノロジ系を中心に理解重視で学習
使用したテキストは、
Amazonでも評価が高く、ITパスポート対策の定番・ベストセラーと言われているものを選びました。
(初学者でも読みやすく、用語解説が丁寧でした)
試験当日の流れ(CBT方式)
ITパスポート試験はCBT方式(パソコン受験)です。
今回の会場は難波にある「株式会社ウィル なんば試験会場」でした。



- 受付開始:15時30分
- 15時半の時点で、すでに20人ほどが並んでいる状態
受験者は若い人が多い印象で、皆さん直前まで参考書やスマホで勉強していました。
試験の手応えと所要時間
試験中は、「テキストで一度も見たことがない用語」もそれなりに出てきましたが、
過去問演習と同程度の難易度に感じました。
試験時間は2時間ですが、私は約1時間で全問解き終え、見直し後に終了ボタンを押しました。
CBT方式のため、試験終了後すぐに結果が表示されます。
ITパスポート試験の結果
結果は以下の通りでした。

- 総合評価点:670点
- ストラテジ系:760点
- マネジメント系:685点
- テクノロジ系:530点
無事、ITパスポート試験に合格することができました。
まとめ|ITパスポートは社会人なら取りやすい資格
実際に受けてみて感じたのは、
- 社会人経験がある人は
ストラテジ・マネジメント系が有利 - テクノロジ系は
過去問を回せば十分対応可能 - 1か月集中すれば
十分合格圏内
ITが専門でなくても、「ITの基礎知識を体系的に学びたい社会人」には
ITパスポートはコスパの良い資格だと思います。

2026年は宅建に挑戦するぞ!



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