【日商簿記3級】CBT方式で再受験して合格!点数・勉強法・試験当日の様子を詳しく解説

日商簿記3級を CBT方式で再受験 してきました。
前回の不合格を受けて、すぐに日商簿記3級を再受験することにしました。

この記事では、

  • 再受験までの流れ
  • 試験会場の雰囲気(大阪・梅田)
  • 当日の出題内容
  • 得点と結果
  • 今後の資格勉強の予定
    をまとめています。

これから簿記3級を受験する人、CBT方式が初めての人の参考になればうれしいです。

前回不合格の時の記事はこちらです。


目次

■ 前回のCBT試験は不合格。3日後にすぐ再受験

1回目の受験は 11月26日
手応えはよかったのに、結果は残念ながら不合格。

「これは次受けたらいけるやろ」と判断して、間髪入れず 3日後の11月29日に再受験 しました。

験を担ぐタイプなので、前回とは違う会場を選択。
今回は 梅田・大阪駅前テストセンター にしました。


■ 大阪駅前テストセンターの環境は良好

大阪駅前テストセンターは前回よりコンパクトな会場でしたが、
受付・案内・誘導まで非常にスムーズ。

机にはヘッドフォンが置いてあり、耳栓も無料で使用可能
僕は耳栓の方が集中できるのでそちらを使いました。

CBT試験に慣れていない人でも安心して受けられる環境です。


■ 今回の出題内容(2025年11月 CBT)

今回の第3問は 精算表 の問題。
第2問は得意分野である 移動平均法 が半分を占めていました。

集中して解くことができ、10分ほど余ったので見直し に充てられたのがよかったです。


■ 得点・合否結果(ギリギリ合格…)

気になる結果はこちら。

  • 第1問:39点
  • 第2問:11点
  • 第3問:20点
  • 合計:70点(合格ラインちょうど)

ほんまにギリギリ。
見直しで数問直したのが効いたかもしれません。

毎回こういう資格試験ってギリギリになりがちでヒヤヒヤしますが、
合格は合格。これでOK。


■ 社会人なら簿記3級は取って損なし

簿記は経理担当者でなくても、
数字の見方・仕訳・基本的な会計の考え方が身につくので 社会人全員に役立つ資格 です。

「25年前に取っておけばよかった…」と正直思います。

ただ、僕は簿記の勉強そのものはそこまで楽しくなかったので、
2級を受ける予定はなし
FPの勉強の方が面白かった。


■ 次に受ける資格は?(今後の予定)

  • 年内:ITパスポート を受験予定
  • 来年:宅建にチャレンジ したい

引き続き資格学習の様子もブログで更新していきます。



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