【受験体験記】日商簿記3級をCBT方式で受験してきた
勉強法・会場の様子・結果まとめ
日商簿記3級(CBT方式)を受験してきました。
数年前に簿記の勉強を始め、テキストやYouTubeの講義動画は一通り見ていたものの、いざ問題を解いてみると全然歯が立たず、一度は完全に挫折…。そこからしばらく放置していたんですが、この1ヶ月で「そろそろ決着つけたい」という気持ちになって勉強を再開しました。
直前の1〜2週間は過去問演習と模試を中心に詰め込み。模試の点数は合格ラインギリギリを行ったり来たりで、合格・不合格がちょうど五分五分くらいでしたが試験に臨みました。
■ 受験会場:梅田・PCカレッジ東梅田校テストセンター
会場は梅田のPCカレッジ東梅田校テストセンター。
ここは以前TOEIC SWを受けたこともあるので、勝手がわかっています。



30分前に受付を済ませ、荷物をロッカーに預けいざ受験室へ。

試験室は静かで、各席にヘッドフォンあり周りの音は一切気にならず集中できました。
■ 試験結果は…まさかの不合格(61点)
試験終了後、結果はすぐに画面に表示されます。
気になる点数は…
- 第1問:33点
- 第2問:11点
- 第3問:17点
- 合計:61点(不合格)
問題解いてる時も簡単簡単〜🎵と思って解いてたので第3問は満点かもとか思ってたのに17点とは。。。確かに貸方借方で80,000円差があって、間違いを見つける時間はなかったんですがこんなに間違ってるとは。
第1問(仕訳)
いつも30点前後で安定はしてるけど、ここでもう+3問取れていれば…と思うと、やっぱり仕訳は“満点狙い”で勉強するべきだと痛感。
仕訳で差がつくのは簿記3級だと明確ですね。
第2問
利益準備金と語句穴埋め。ここは普通レベルの問題でした。
■ 最近の簿記3級は難化?合格率40%台が普通
「簿記3級なんて簡単」「誰でも受かる」「合格率80%くらい」
——みたいな情報を昔よく聞いてたんですが、完全に油断してました。
近年の模試は問題の難易度が上がってきており、合格率も40%前後が当たり前とのこと。
受けてみて分かったのは、「基礎の基礎だけじゃ普通に落ちる」ということですね。
■ 今後の対策と再チャレンジ予定
今回、勉強量としてはやや不足していたのは事実。
特に第3問(試算表や財務諸表の作成)は、理解より慣れの比重が大きいので、問題集をもっと回す必要があります。
次回までの改善ポイントは以下:
- 仕訳は満点レベルまで固める
- 第3問の“型”を徹底的に身につける
- 模試を3〜5回は回す
- CBTの操作にも慣れておく
悔しい結果ですが、むしろ燃えてきたので、近いうちに再受験します。
同じように簿記3級で苦戦してる人の参考になれば嬉しいです。

とりあえず来週はHSKがあるので、中国語頑張ります。



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